赤ちゃんの夜泣きは、いつか終わるもの

赤ちゃんの夜泣きは、いつか終わるもの

赤ちゃんが毎晩のように夜泣きをすると、ママやパパは体力も気力も削られて疲れてしまいますが、赤ちゃんの成長のひとつと捉え、じっくり向き合っていきましょう。夜泣きには、必ず終わりがくるものです。

睡眠不足から育児や何もかもに嫌気が指してしまうこともあるかもしれません。ママがストレスフルな状態でいると、赤ちゃんも不安になってますます夜泣きがひどくなることもあるため、パパや家族に頼って、ママの睡眠時間を確保したりリフレッシュしたりするようにしましょう。

赤ちゃんとママにあった対策を見つけて、夜泣きの期間を上手に乗り切っていけるといいですね。

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夜泣きとは?いつからいつまで?赤ちゃんの夜泣きの原因と対策 – こそだてハック

新生児の夜泣きの体験談

「授乳してもオムツを替えても寝てくれず、寝かしつけるのに1時間以上かかることがよくありました」(30代2児のママ)

「新生児期は、寝かしつけても短時間で起きては泣いていました」(30代1児のママ)

新生児期の赤ちゃんは、短時間で起きてしまうことが多いようです。筆者には現在5歳と1歳になる子どもがいますが、どちらも新生児期は昼夜関係なく2、3時間おきに寝たり起きたりを繰り返し、授乳、オムツ替え、寝かしつけの繰り返しで1日が過ぎていった覚えがあります。自分で眠ることがまだうまくできないのか、ぐずってなかなか寝てくれないこともありました。


夜泣きのピークや終わる時期。新生児期から2歳児の幼児期の夜泣き対策|子育て情報メディア「KIDSNA」

海外では夜泣きの対処法として放置するのが普通

日本ではあまり考えられませんが、海外では夜泣き対策として、赤ちゃんが泣いても放置して自分で眠ることができるように育てていくという方法が普通に取り入れられているのをご存知ですか?

なんと「夜泣き」という言葉自体ない国もあるとか…。

日本では赤ちゃんとママやパパは一緒に寝て、夜泣きをするたびにあやすのが一般的ですが、海外では赤ちゃんを新生児のときから自分の部屋で寝かせている家庭も多いようです。

夜泣きを放置するとママも赤ちゃんも睡眠時間が増える!? | 赤ちゃんの部屋

「私も一緒に泣いてしまった」ママ、パパの夜泣き体験

赤ちゃんの夜泣きの原因として考えられているのが、未熟な睡眠サイクルです。人間は浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返しながら眠っています。夢を見るのはレム睡眠の時です。赤ちゃんはこの切り替えがうまくいかず、レム睡眠の時に起きてしまい、夜泣きをするのではないかといわれています。


また、成長する過程で記憶力などの知能が発達すると、昼間の経験がストレスとして脳に刻みこまれ、夢を見て泣くとも考えられています。


赤ちゃんの夜泣きはママ、パパの睡眠時間を削ってしまうだけでなく、気力も奪いがち。


「機嫌よく過ごして、すぐに寝入ったと思ったら深夜に突然ギャーと泣き出すんです。抱っこもおっぱいも効果がなくて、私も一緒に泣いてしまいました」(30代ママ)


「夜泣きが続いて妻が疲れてしまい、私が代わって面倒をみましたが、どうして泣きやまないのかと子どもの顔を見ながら恨めしい気持ちになったこともあります」(20代パパ)


「母に『いつかは終わるよ』と諭されて頭ではわかっていても、毎日続くとついイライラして声を荒げてしまって。そのたびに自己嫌悪に陥っていました」(30代ママ)


あとで冷静になると、後悔したり反省したりするママ、パパも多いのですね。


でも、夜泣きは病気ではありません。睡眠サイクルができあがる過程でよく起こるもので、泣くことで気持ちや欲求を伝え、成長していくのも赤ちゃんの特徴。ママ、パパは睡眠不足で大変かもしれませんが、こんな時にこそ協力し合って乗り越えていきたいものです。


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小児科医に聞いてみた

――赤ちゃんの夜泣きの原因が成長痛という可能性はありますか?


 赤ちゃんの夜泣き、長時間続くと大変ですし、見ていてかわいそうですよね。赤ちゃんの泣き止まない理由がわからないことは多々ありますが、この月齢で「成長痛」は考えにくいので、今回はスキンシップにより安心して眠れたと考える方が自然かもしれませんね。


――成長痛とはいつから始まるのでしょうか?


 いわゆる「成長痛」は自分の足で活発に動き始める、早くても2~3歳くらいからと考えられています。これも、成長痛という言葉から受ける印象とは少し異なり、骨の成長そのものによる痛みではなく、運動などによる骨や膝関節周囲の筋肉の疲労に伴う痛みであることが多いです。


 まとめると、一般的に赤ちゃんの成長痛は可能性が低いが、夜泣きの際にはマッサージなどスキンシップは有効な手段のようです。育児中のパパママにはありがたい情報でした!

画像提供:yuriさん
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お昼にいっぱい遊ぶ

赤ちゃんが起きている昼間は、できる限り一緒に遊んであげましょう。

昼間にたっぷりと眠ることができれば、赤ちゃんは夜には疲れて自然と眠くなるため、生活リズムを整えることにもつながります。

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少しずつ慣らしていけば大丈夫

今まで毎日添い寝をしてきたのにある日突然放置されれば赤ちゃんも不安になってしまうでしょう。

夜泣きの放置はまず短時間の放置からはじめて、少しずつならしていくことが大切。

夜泣きを上手に放置するためにのステップをご紹介します。

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思い切った対策をしてみる

育児は試行錯誤の連続です。赤ちゃんに一番合った方法は何か、色々と試してみるのも効果的です。


夜泣きをしたら思い切って起こし、あやしてから寝かしつける、部屋の電気をつける、逆に周囲の環境を静かにする、照明に凝ってみる等、色々試してみましょう。


新生児〜赤ちゃんの夜泣きの原因と対策

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